マインドマップ思考 で英語もビジネスも幅を広げる

マインドマップ思考 の目次

  1. マインドマップ思考とフィンランドメソッド
  2. 気づきは貴重な資源・才能である
  3. マインドマップにて英語学習も
  4. 本日の仕上げ塗り

不動産作家:田辺領平が日常の生活や、
不動産投資、民泊・簡易宿泊所経営、
FXトレードなどの現場から、

日々刻々と起こる出来事、
または自分自身の心の状態、

周囲の人々の行動の考察などを
日々時々刻々とつづっていくものです。

その中から、読者様の日常が
充実、より良いものへなっていく、

ちょっとしたお手伝いができればと思います。
それでは宜しくお願い致します。

◆ マインドマップ思考 とフィンランドメソッド◆

マインドマップ思考 で英語もビジネスも幅を広げる
ココ最近、ご紹介しております、
マインドマップですが、
フィンランド・メソッドと相性が良いそうです。

フィンランドメソッドとは、
世界的に教育水準が高いとされる、
フィンランドメソッドの取り組みのことのようです。

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忙しいビジネスパーソン、
共働き世帯ですと、

「フィンランドメソッド取り組むぞー!」
と意気込むよりも、

マインドマップを実践しつつ、
子供に教える、一緒に楽しむだけで、
十分に効果があるはずです。

◆気づきは貴重な資源・才能である◆

大人になってもわからないことは多いですけど、
子供には、身の回りのことで、
わからないことがさらにあります。

だから質問もややっこしいものだったり、
分かりきったことを質問してきます。

こうした気付き、発見を、
単純な受け答えや、

「忙しいから後で・・・」

とか
適当な嘘でごまかすことなく、

マインドマップでメモを残しておく、
残させておくことで、

自分で考える幅が広がるし、
何よりも、一緒に考える切っ掛けにもなります。

楽な方向に流される人間、
本当は知らないのに、

「知っている」と誤解し、
流そうとする人間ですから、

子供が作り出す根源的に質問や、
基本的なことは、
ある意味、価値があります。

もちろん、お子様がいなくとも、
まずは身の回りのことから、
マインドマップにして分解していくことで、

以外に何も知らない自分に気がつくことでしょう。

◆マインドマップにて英語学習も◆

マインドマップを活用して英語の学習も、
基本的には同じです。

日常の言葉、思考を英語に切り替える、
と言っても、

これまた無意識に日本語で思考してますし、
楽な方向、つまり日本語に流されます。

ですから、日本語で書いたメモを、
あとから英語に翻訳するためにも、

日頃からメモをとる習慣をつけましょう。

マインドマップでメモを取っていれば、
自然と、拡散していきますので、
英語の幅も必然と広がっていきます。

また別の確度からのトレーニングとして、
辞書引き学習の要領で、

すでに知っている単語を、
センター、メインキーワードに置いてもいいです。

そこから、5W1Hで広げていく、
あるいは単純に、連想ゲームでもいいですし。

この時、イメージを頭の中でつくり、
それらを関連付けていくといいです。

辞書引き学習と、マインドマップと、
イメージ記憶法を混ぜ合わせるのですね。

類似記事:ビジネス思考 と英語はマインドマップで、拡散・飛躍させる

 ☆本日の仕上げ塗り☆

◯ 勉強法なども、一つで戦うより、
複数の手法をかけ合わせて利用し、
費用対効果を高める

◯ 何気ない、気付き、発想も
学びや新しいビジネスの源である。
絶対忘れるのだから、メモすること。
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発行責任者:田辺領平

http://wakayama-house.net/
問合せ:tanabe@kishu-hatagoya.com

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001679391.htm

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