マインドマップとスマホで英語も上達。不動産も民泊も英語の時代になるのか?

不動産作家による<人生の漆塗り日記>
【 GAKUMON 】0368号:マインドマップとスマホで英語も上達。不動産も民泊も英語の時代になるのか?
2017/05/15
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発行人:田辺領平が日常の生活や、
不動産投資、民泊・簡易宿泊所経営、
FXトレードなどの現場から、

日々刻々と起こる出来事、
または自分自身の心の状態、

周囲の人々の行動の考察などを
日々時々刻々とつづっていくものです。

その中から、読者様の日常が
充実、より良いものへなっていく、

ちょっとしたお手伝いができればと思います。
それでは宜しくお願い致します。

 

◆日本人は「英語の読み書きは強い」は本当なのか?◆

Milndly を使い始めてから、
マックが恋しいと思っております。

マックの良いところは、
音声入力ができるところです。

使えば使うほど賢くなる。
優秀なアシスタントのようです。

Windows でも Google ドキュメントなどを使えば、
音声入力はできます。

今回のこの文章も、
Google の音声入力を使っております。

ただ Google ですと、
改行や、句読点には対応しておりません。

ですから、普段、アイフォンで音声入力している時よりも、
短めに文章を、発しなければなりません。

この辺がもどかしいところです。
出先で、音声入力をしていると、
こちらがしゃべりすぎてしまうくらいですから、

この Windows パソコンを使っての、
Google の音声入力とでは、

まるでウサギとカメのようです。

唯一救われるのが、音声入力をしながら、
キーボードを扱えることです。

適宜改行や句読点は、
キーボードを使うことになります。

音声入力をしているけども、
では常にキーボードの上に置いている、
そんな姿勢で行っております。

ただコレの良いところもありまして、
実際に声に出して話しているので、

誰かに、何かを伝えている、
という意識を忘れずにいられます。

実際のオフィスや、
子供が寝静まった後の家庭では、
難しいこともあるかもしれません。

電話の良くなる会社などのオフィスであれば、
音声入力も、当たり前になってくるかもしれません。
是非、皆様挑戦してみてください。

さて、英会話を学ぶ上で、
日本人が苦戦するのは、
何でしょうか。

語彙力、文法、発音、
一体、何でしょうか。

リスニングという方が、
多いのではないでしょうか。

L と R の聞き分けができないとか、
早くて何を言っているかわからない、

音と音が繋がって知っている単語すら、
引き取りができない。

などなど、思い当たる節がありませんか。
実際はリスニングが弱い、
と洗脳されているだけなんです。

実際問題、確かに弱い人もいるかと思います。
弱いから克服が必要かと言うと、
必ずしもそうではありません。

リスニングが不要な人は不要なのです。
もちろんリスニングができることにはこしたことがありません。

場合によっては、リスニング力は要らず、
むしろ読み書きができるようになった方が良い場合もあるのです。

「読み書きであれば大丈夫」

とおっしゃるかもしれません。
本当ですか?

インターネットで色々調べているうちに、
英語サイトが出てきた瞬間に、

自然と戻るボタンを押したり、
閉じるボタンを押していませんでしょうか。

◆民泊は当然英語。不動産取引も英語の時代になるのか?◆

airbnbに代表されますように,
民泊が異常に人気となっております。

運営管理会社に運営を委託すれば、
ゲスト、つまりお客様、宿泊者との会話は、
代行業者さんがやってくれます。

ですから、オーナー自身は英語の必要はありません。
とはいっても、業者がどんな会話をしているのか、
管理監督をしなければなりません。

また代行業者も経費がかかりますので、
少しでも利益を積み上げ用と思いましたら、
自分でメール管理などしなければなりません。

その際には、当然ながら、
外国語でのやり取りとなります。

メールでのやりとりですから、
リスニングは全く必要ありません。

どんな問い合わせにも、
自信を持って英語で対応できるでしょうか。

また不動産取引においても
京都や大阪など、旅行者がたくさんいたり、

横浜の中華街のように、
特定の国の人たちがたくさん集まった街では、

日本人を介さずして、
外国人同士で不動産取引が成立しているようです。

ただでさえインターネット上の情報は、
英語がほとんどです。

日本で代理店から購入するよりも、
自分でインターネットで海外のお店から、
直接品物を購入する方が、安くなることもあります。

安くなるばかりか、
日本では手に入らない品物も、
手に入れることもできます。

もう、英語のサイトだからと言って、
「なかったことにする」
言って、ウィンドウを閉じることはできません。

リスニングも大事ですが、
やはり読み書きも大事です。

そう考えた時に、



は、非常に面白いツールです。

英語で文章を書くというのは、
正直、一人でもやろうと思えばできます。

ツイッターなどの SNS で発信するなど、
友達同士英語で会話するなど、
様々なことができます。

ただしこれでは、
英語があっているのかわからない。

また反応がないから、
モチベーションが低下する、
など考えられます。




一方、をこちら(↑)であれば、
チャットですぐに返信があります。

間違いを指摘してくれますので、
モチベーションの維持、

文法や用法、
表現の仕方の違いなど
学ぶことができます。

「リビングができないなら不要」

などと馬鹿にせず、
まずは読み書きというより、

英語でチャットができるようになることが、
これからのビジネスパーソンの
必要スキルではないでしょうか。

 ☆本日の仕上げ塗り☆

◯ 英語で必要な能力は、
用途により変わってくる。

◯ ネットの情報の殆どは、
英語だということを忘れてはないだろうか。

◯ 日本国内に置いても、
日本語・日本人が存在せずに、
マーケットが成立する市場もある。
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発行責任者:田辺領平

http://wakayama-house.net/
問合せ:tanabe@kishu-hatagoya.com

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001679391.htm

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