自分も他人も、感情をコントロールするできるかがビジネスの明暗を分ける

不動産作家による<人生の漆塗り日記>
【 GAKUMON 】0362号:自分も他人も、感情をコントロールするできるかがビジネスの明暗を分ける
2017/05/09
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発行人:田辺領平が日常の生活や、
不動産投資、民泊・簡易宿泊所経営、
FXトレードなどの現場から、

日々刻々と起こる出来事、
または自分自身の心の状態、

周囲の人々の行動の考察などを
日々時々刻々とつづっていくものです。

その中から、読者様の日常が
充実、より良いものへなっていく、

ちょっとしたお手伝いができればと思います。
それでは宜しくお願い致します。

 

◆FXで感情のコントロールを学ぶ◆

FXはギャンブルのようにいわれますけど、
ギャンブルであり、ギャンブルでないのが正解です。

ギャンブルとしてFXをやっている人は、
ギャンブルにするべくしてFXをやっています。

FXは安全、ギャンブルでない、
という人は、感情と向き合いながら、
リスクを限定させ健全に行っております。

ギャンブルとして楽しむ人は、
感情の揺れ動きや、

あたった時(買った時)の快感を求め、
「勝負」し続けるのです。

そういえば、和歌山でもカジノ誘致をしております。
和歌山だけに限らず、話題になるのが、
「依存症対策」ですね。

マイナンバーなどで入場制限する、
などあります。

「プロ」のギャンブラーといいますか、
その道のプロは、

やらない時は、やらないので、
下手に入場制限かけられますと、

ポーカーで言えば、
「今日はカモがいないからやめる」
とかしにくくなりますね。(笑)

入場料もコストですから。
FXであれば、チャートを見るのは無料です。

またどこでもできるので、
FXはいいですね。

しっかり記録に残していけば、
感情、思考のトレーニングになります。

「思考・感情を制するものは、
ビジネスをも制する。」
のです。

◆すべては自責◆

「自責」といいますと、
「自分で自分のあやまちを責めること」
(大辞林 iOS)

ですが、過ち以外でも、
自分の身の回りで起きることは、

「自分の責任」であると
考えることが自らを成長させます。

仕事の依頼、相談をしてきた方が、
ある条件を提示され、

「その条件では私では対応できない」
旨をお伝えすると、

一方的に怒り出すという。
ということがあったとしても、

「全ては自責」
と考えることができれば、

断り方に問題があったのか、
あるいは、

自らのサービスに問題があったのか、
などと考えることができるわけです。

こういうことも、
日常の自らのトレーニングによって
習得可能な思考、発想です。

方法としては、
言語による思考、

書き出す、録音するなど、
により習得し、成長できるのです。

自分の感情も、他人の感情をも
把握、コントロールするから、

人付き合いも改善するし、
営業などの成績もあがるのです。

 ☆本日の仕上げ塗り☆

◯ 思考と感情の双方を制するものが、
ビジネスを制する。

◯ 他人の感情・思考とは、
お客様が声に出せない需要、

「こんなの欲しかった!」
ということを、
言葉にしたり、商品化したりすることである。
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発行責任者:田辺領平

http://wakayama-house.net/
問合せ:tanabe@kishu-hatagoya.com

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0001679391.htm

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